ベランダでバラのコンシェルジュを目指して

 
【お知らせ】 過去記事やコメントの一部で、「~」が「?」に誤変換されてますが 
        気にせず、脳内変換して読んでくださいませ♪ コメントも歓迎です♪ 
 

馬糞マルチ撤回! マルチと馬ふん堆肥について考える。

おひさしぶりです! 記事更新のない日も、
ずっと遊びに来てくださっていた方、本当にありがとうございます 

身辺が色々忙しく、ヘロヘロだったこともありますが
どうしても書きたいことが、なかなかうまく自分の言葉でかけなくて

今日は、大真面目にちょっと小難しい話です。
有機栽培や馬ふん堆肥に興味がない方は眠くなるかも・・・
ムリせずに、お休みになってね♪

でも、先日のジェキル様の植え替え記事を読んで

「私も馬ふん堆肥でマルチングしようっと♪」
と思われた方はちょっと待った! 


忙しい方のために、うりゃねこ様に教えていただいて
メアリーが考え直した結論を一言で書くと

  ◆マルチはとっても大切! 
  ◆マルチするなら植物性の資材で!


そう、馬ふん堆肥でマルチするのはやめたほうがよさそうです! 

メアリーはそう思ったので、
ジェキル様の馬ふん堆肥のマルチはやり直すことにしました!

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今日は、なぜ馬ふん堆肥のマルチをやめようと思ったのか、
その いきさつについて書きとめておこうとおもいます。
バラの栽培スタイルや、ずいぶん過去の話にも足をつっこまないと
自分の中で折り合いがつかなくて・・・

ずいぶん、長い記事になってしまいましたが・・・では、いきま?す 

棘1

 馬ふんマルチの話をするのに欠かせない、
  栽培スタイルについて。


メアリーは、ずうずうしくも ベランダで無農薬・有機栽培を目指しています。

ベランダは雨があたらないので、病気は地植えよりも格段に少なく
無農薬は夢ではないと思っています。
とはいえ、1年草のビオラにはオルトランを使いますし、
重度のうどん粉になってしまった時は隔離して薬を使います。

農薬を使わなくていいように、
強いバラ様に育てることが最大の課題で、
その1つの方法が有機栽培だ! と思っています。

自分の目で、他の育て方と比較をしたわけではないので、
「絶対に有機栽培がいい!」 
と断言するほどのこだわりはないのですが、
なんとなく 有機栽培に魅了されています。

でも、6年以上続けていると「なんとなく」にも筋金が入ってきた感じです 


私は小さい頃に大病をして、1年近く入院生活を送ったことがあります。
副作用ばかり強くて いっこうに効かない薬を飲んですごしました。
きっと、その時の経験が 薬嫌いの根底にあるのかもしれません。

(もちろん、最善を尽くしてくださった先生方には感謝しています!
 今も年賀状は欠かさずに出しています♪)

おかげ様で、今では 体内年齢26歳  おっほっほっほ! 
皆さまとバラ談義ができて本当に幸せですわ♪


ところで、有機栽培って何? って聞かれたらどう説明します?

Wikipediaの「有機農業」から引用すると、

「化学物質の利用をやめ、
 旧来のような天然の有機物や天然由来の無機物による肥料を用いるなど、
 自然のしくみに逆らわない
栽培方法といえばいいかなぁ。

植物は無機質を養分として使うので、
微生物の力を借りて有機物を無機質に分解してもらって、植物を育てる。
微生物が有機物を分解する過程で、
土の団粒化も促進して、植物が元気に育つ土を作るといわれています。

なんだか、難しいですね♪

私はバラ様に「アルプスの少女ハイジ」のように、
のびのびと元気に育ってほしいと願っているのですが
我が家のバラ様は、フランクフルトに来たも同然・・・

狭い鉢の中で、午後しか陽があたりません。
日照時間は変えてあげられませんが、
バラ様が元気でいられるには、どうしたらよいか 
日々、試行錯誤の毎日です。

棘1

 馬ふんマルチを考え直したきっかけのコメント


先日、メアリーはこのように、ジェキル様の植替えのあと
仕上げにサラブレッド お馬の堆肥でマルチしました。

お馬の堆肥


この記事を読んでくださった ピーキャットのうりゃ猫さまが
コメントにて一石投じてくださいました。

大好きな 大好きな ジェキル様のマルチ作戦

・・・まずかったのかしら

私なりに、これまで読んだ馬ふん堆肥の記事を読み直したり
マルチについて調べたり・・・でも、どうもよくわからない。

結局、うりゃねこ様にで教えていただきました。

回答メールを見て、激しく納得! 
ジェキル様のマルチをやり直して、ブログに書きたい! 
と思いました。
 
でも、ずっと研究・開発してこられたうりゃねこ様の言葉を 
そのまま 受け売りでブログに書くのは心がとがめる・・・
そう思っていたら、うりゃねこ様が

「心から納得してくださったのであれば、
 メアリーさんの言葉で書いたらいいですよ!
 難しければ うりゃねこが言ったと書いてくださってもいいですよ!」


と言ってくださいました。
工工エエェェ(*`ロ´ノ)ノェェエエ工工 本当に?!


という訳で、色々考えましたが、
私の記事を見て、私と同じように大間違いをされる方が出るといけないので
うりゃ猫様に教えていただいたこと、そして私が考えたことを書きます。

棘1

 マルチは自然がお手本


メアリーは、これまで マルチングについては
かなりいいかげんでした。

したりしなかったり・・・あまり重要と思っていなかったんですね。


でも、今年は根力で咲かせるバラつくりの中で
マルチの重要性を力説されていたのでマルチすることに。

そんなら、書いてある通りの方法でマルチすればいいのに、
(無意識に)勝手に違うことをやってました!
ごめんなさ?い! ジェキル様 


このように、「こころざし」と「理解」の間に大きなギャップがあったので、
最初 うりゃねこ様からのコメントを見たときも

「あ、ピーキャト培養土はマルチ不要ってことかしら?!」(←大間違いです!)

と、かなりトンチンカンなことを考えてしまいました。

うりゃ猫様からの回答は、
マルチングはとても重要!

話を聞いてなるほどと思ったのですが、
高山植物やサボテンをのぞけば、たいていの植物は
草で覆われた野原や、落ち葉で覆われた森で育っていますよね。


つまり、「自然の土はマルチされている」んです。
自然のサイクルをモデルにした有機栽培では、
マルチで乾燥を防いだり、土はねを防いだりすることは
とても重要なことだったんです。

また、自然のお手本からわかるように、マルチするなら植物性!
広く動物のふんで覆われた地面なんて、たしかに見たことありません。
(想像したら・・・おぇぇぇ?)
そう考えただけで、馬ふん堆肥のマルチは 自然のお手本から
かけ離れているということが すんなり理解できました。

ちなみに、うりゃ猫様がいろいろテストした結果、
今のところの一番のお勧めはクリプトモス(杉の樹皮)と言われていました。
(もっといいモノが見つかれば一番じゃなくなるので今のところです)

コレ使ってみたい! だけど、メアリーは もはや
ベランダの資材を減らしていかないと足の踏み場がないので (*ノωノ)ハズカシイ
自家製堆肥づくりで余ってしまった米松のチップと
近所でかき集めたクヌギの葉を利用してみようと思います。(*ノωノ)テレ

でも、馬ふんが悪いというわけではないんです。
馬ふんは土に混ぜて使えば、バラ栽培のグッドパートナー!
適切に使うということが大事なんですねぇ?。


棘1

 資材の役割や使用目的が 
  自分の環境にあっているか考えることが大切!



そもそも、メアリーは何で馬ふんマルチなんか思いついたのか・・・
雑誌などで バラの無農薬栽培に成功されている方の記事を読むと、

  「きれいに咲いてくれたお礼に馬ふんを株元に」とか
  「馬ふんを庭に敷き詰めたら土がふかふかになった」とか

とにかく馬ふんは、 バラによい♪ という論調で書かれています。

これを読んで、メアリーは2006年頃より牛ふんや馬ふんを使うようになりました。
でも、うりゃ猫様に教えていただきながら あらためて記事を読み直すと、
読み方が浅かった!・・・と大反省!  ハズカシイε= ε=ε=(* ノωノ)

よく陽のあたる広い牧場や、バラ園のような広いお庭と、
土が少ないベランダの鉢を一緒に考えてはいけなかったんです。

広い土地では、馬ふんを敷いた部分は、
全体から見ればほんの一部。地面はつながっていますから!
自然に例えるなら、草原で あちこちに
動物のふんが転がっている「点」のような状態でしょうか。
そのまわりの植物はよく育つそうです。

一方、鉢や狭いお庭を隙間なく馬ふん堆肥でマルチすれば、
全部が覆われることになります。
鉢に植えられたバラにとっては鉢土がすべてなので、
自然に例えるなら、草原中がフンまみれ・・・の状態?!

ちょっと、ぞっとしますよね。


また、馬ふん堆肥は 製品によってかなり内容が違います。

IMG_3425.jpg

●左はジェキル様のマルチに使ったサラブレッド お馬の堆肥

 馬ふんと、競争馬の敷き料に使われている杉の間伐材をコンポスト発酵させたもので
 明るい色でフワフワの感触。とても軽い! 個人差あると思いますが、匂いは感じません。

●右は追加で園芸用土のイワモトさんから取り寄せたうまの堆肥【完熟馬糞】

 ピーキャット培養土にも使われているもので、ほとんど粉末です。
 黒いサラサラした土のような感触で、とっても重い! こちらも匂いは感じません。
   

一口に馬ふん堆肥といっても ご覧のとおり ぜんぜん違いますよね?!

どちらがいいという話ではなくて、
雑誌や個人ブログで上手にバラのお世話をされている方々が
どんな環境で、どんなものを使ってうまくいったのか? 
自分の環境でも使えそうか?

資材の役割や使う目的をよ?く考えて試さないと、
ビックリすることになりそうです。



もともと、馬ふんは多くの微生物を含んでいて分解能力が高いので、
ワラなどの分解しにくい資材を腐食して堆肥にするために使われます。

なので、うりゃ猫様によると、馬ふん堆肥をマルチに使えば、
鉢表面で激しく反応して逆に土を痛めるリスクがあるそうです。

(必ず、そうなるということではなく、そのリスクがある!ということです)

うりゃ猫様が培養土に使われている、写真右の馬の堆肥も
上物であるがゆえに、マルチではなく必ず土に混ぜて!!!
と言われていました。

バランスよく土に混ぜてあげれば、
最高のパフォーマンスを発揮する馬ふん堆肥も、使い方を誤るとこわいですね。

   話が少しとびますが、以前「カブトムシおじさん」にご縁があって
   「混ぜもんなしの雨ざらし野積み牛フン堆肥」を
   箱いっぱいプレゼントしていただいたことがありました。

   (堆肥の野積みは法律で禁止されていますが、カブトムシおじさんの牧場は
    「カブトムシ特区」として特別に野積みが許されているのです。)

   その牛フン堆肥を50%の割合(今思うとかなり無謀?!)で鉢増ししたのが、
   先日のジェキル様とカドフィール様。

   カドフィール様は、鉢増し後に伸びた部分が
   枝の途中からポパイの腕のように太くなり、
   ジェキル様はそれまで見たこともないような
   太いベイサルシュートを出すようになり、ビックリしました。
   どちらの株も本当に急に成長し、美しい花をたくさん咲かせるようになりました。

   写真右の園芸用土のイワモトさんから取り寄せたうまの堆肥【完熟馬糞】は、
   見た目がカブトムシおじさんの堆肥によく似ています♪♪♪ 
   初めて使いますが期待大



マルチに使うつもりで追加注文しましたが、
使う前に間違いを指摘していただいて、本当に助かりました。
重ねがさね、うりゃ猫様ありがとうございます!(感謝の花束)


で、ジェキル様に使った写真左の堆肥は、
植物由来の資材の割合が高いので 
このままマルチとして使っても、悪影響は出ないかもしれません。

しかし、馬ふん堆肥をマルチに使うこと自体が、
有機栽培の基本「自然の摂理」に反していることがわかったし、
製品の袋にも「土と混ぜて使う」と書いてあります。

なので、ジェキル様のマルチは米松の樹皮クヌギの葉でやり直し
2つの馬ふん堆肥は、どちらも自分で土をブレンドする時に使うことにします。

最後にバラの有機栽培を提唱されている、
うりゃ猫さまからのステキなお言葉を・・・
 地球には自然があり、
  その自然を人間が生かしていくことが栽培である!


ここまで読んでくださった方、ホントにお疲れ様でした?! (●^_^●)♪

また、メアリーの思いつきでトンチンカンなことを書いてしまうかもしれませんが、
気がつかれた方は温かいツッコミよろしくお願いしま?す♪


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コメントコメント


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ビギナーズラックだった私

いつもながらの鋭い考察力に感服しつつ拝読させていただきました。

私も完熟馬糞でマルチングをしたことがありますが、
そのときは何の弊害も生じず、
むしろバラに勢いがついてびっくりしました。
当時は今と全く異なる用土を使用しており、
それとの相性も良かったのかもしれません。
今年用意した馬糞はそのときのと製造者が異なります。
実際の使用に先駆けて、
現在使用している用土や、自作の米糠発酵堆肥に試験的に混ぜてみましたが、
チーズ臭とアオカビが発生しています。(泣)

昨年まで問題意識も持たずに馬糞にウェイトを置いた施肥をしてこれたのは
ただ運がよかっただけだったようです。
考えてみれば、糞の性質は食性に大きく左右されるわけだし、
発酵処理方法も各社異なりますから、
馬糞といってもいろいろできるのだろうと思います。
それらの良し悪しは、一般論でとらえるよりも、
それが結果的に自分の環境で使うのに合っているかどうかを
みてあげるべきだなと感じました。

くらまま | URL | 2010/01/18 (Mon) 14:07 [編集]


メアリーさん こんにちは

自分が育てている環境がどのようなところかを
きちんと把握するということってとても大事ですよね。
私も教科書どおりのことをやってきましたが
この雨の多い山陰ではもっとオリジナリティーを出していかねばと思っています。

今回の馬糞マルチも然りです。
このマルチも適しているところもあると思うのですよ。
適している所というか適しているバラですかね。
こちらで 馬糞マルチすると鉢栽培の場合は
蒸れ蒸れになってしまいそうです。

先日山に上がったときにたしかに
自然のマルチがされていますものねぇ。
自然から学べ!自然に副え!ですわね。

しかし馬の完熟堆肥は素晴らしいですね。
これと日向土・クンタンを混ぜて三日月ブレンドを
作ってみたいです!!!


三日月 | URL | 2010/01/18 (Mon) 14:10 [編集]


くらまま様 ようこそ♪

鋭い考察力だなんて、とんでもございませんわ~
私のアホぅな記事がきっかけとなて、
うりゃ猫さまに教えていただいたことばかりです。

>実際の使用に先駆けて、
>現在使用している用土や、自作の米糠発酵堆肥に試験的に混ぜてみましたが、
>チーズ臭とアオカビが発生しています。(泣)

さ~すが! 実際に使う前にテストされているんですね!
私はたまたま仕込み時期が遅くて2月末の施肥には間に合わなかったのですが
市販の肥料ががんばってくれている間に、私もテストしてみようかな。

私も過去に馬ふんマルチしたことあったんですが
かなり大きな鉢にしか使わなかったこと、
写真のものとは違いますが間伐材が多く入っていたことで
トラブルにならなかったのだと思います。

くらまま様がおっしゃるように、
分解役の馬ふんと、分解される肥料の相性もあるでしょうね。
まさに、有機栽培は、勇気のいる栽培ですわ~♪
(でもやめられないv-411

メアリー | URL | 2010/01/18 (Mon) 14:32 [編集]


三日月さま ようこそ♪

> 私も教科書どおりのことをやってきましたが
> この雨の多い山陰ではもっとオリジナリティーを出していかねばと思っています。

三日月さま、ぜひ山陰のイメルダを目指して
山陰にあうブレンドを見つけてくださいね!!!

本当は、コーヒー豆のように
「ねぇマスター♪ 朝弱いから、とびきり苦いやつでお願い。
 でも、でもコクがあって酸味は控えめね~」
みたいに、用土をオリジナルブレンドしてくれる
土屋さんがあってもいいと思うんですよ。
コーヒーほど、利用者がいないから難しいんだろうなぁ~


> 先日山に上がったときにたしかに
> 自然のマルチがされていますものねぇ。
> 自然から学べ!自然に副え!ですわね。

そうなの! そうなの! 地面を見ようと思ったら
かなり落ち葉は腐葉土を掘らないと 拝顔できませんものね。
あぁ~山の土の匂いをかぎたくなってまいりましたわ♪

三日月ブレンド♪ 期待しておりましてよ!

メアリー | URL | 2010/01/18 (Mon) 14:39 [編集]


とても参考になるお話をありがとうございました。
いろんな本やネットでも
内容が異なるものもあって
何がいいのやら試して自分なりの答えを出すしかないなぁって思いながらやってますが
こうした情報はとてもありがたいものですね。

いち | URL | 2010/01/18 (Mon) 16:38 [編集]


いち様 ようこそ♪

本やネットの情報は読み手が勝手に読み違えたり、
記事の真意と違うところで読み手が勝手に応用してしまったりすることが
怖いなぁ~と思いました。

信頼できるプロの方に、直接お聞きできるのであれば
わからないところはすぐに質問できるし、
こちらの理解が間違っていれば その場で正してもらえるのですが
文字情報は読み手が 想像の部分を勝手にうめてしまいます。

(→メアリーは勝手なことをやっちゃう代表選手v-413ですね!)

今回もあらためて何年も前の雑誌を引っぱりだして読みなおしてみたら、
以前読んだときには気がつかなかったことがたくさんありました。
もし、これってどうよ?! と思うことがあれば遠慮なしに
ツッコミ入れてくださいね!!! 私、むくれたりしませんからv-411

メアリー | URL | 2010/01/18 (Mon) 16:50 [編集]


こんばんは~♪

メアリーさんって本当に勉強家ですね。
大尊敬です。
それにひきかえ自分はと言うと、あの花、この花と見ては気持ちがグラついています。
一生懸命、読ませてもらいましたが、頭の悪い私には難しいです。
薔薇はほんの少ししかないので、よく分かりませんが、マルチングが必要だと言うことですね。
でも私、きちんとできるかな~。
草花が多すぎて、立派な薔薇がないから、どうしても適当になってしまいます。
読ませてもらって、とても参考になります。
どうも有難うございました。

ベルママ | URL | 2010/01/18 (Mon) 19:25 [編集]


マルチング

こんばんは!
先日はコメントありがとうございました。
すっごい嬉しくてその日は非常に機嫌が良かったです(^v^)

さてさて、マルチング。
ちょうど私もマルチング材を考えていた所でしたので
基本の考え方として、とても参考になりました!
今の所、園芸店によく売っている大きめのバークチップを敷いているんですが、くるみのカラも検討中です。
見た目だけなんですけど…(-_-;)

coouume | URL | 2010/01/18 (Mon) 19:26 [編集]


私も参考になります!

さすがですね!
私よりも上手く説明されていますよ!

バラは生き物!
生き物を育てるというのは、正解とか誤りとか決まったモノはありません。
大間違いが功を奏する場合もありますし、正解が裏目に出ることもあります。
これも自然の摩訶不思議なところでしょうね!

イワモトさんの馬糞、どうですか?
実はこの馬糞、私が数あるサラブレット牧場を探し回って見つけてきた最上物なんですよ!それをイワモトさんに園芸で使えるように加工してもらったものなんです!
「馬糞の山が宝の山に見える!」
見つけたときは、そんな感じでした!
商品名を出してくれないTV局の園芸番組ではすでに何度か出演済み!と…ちょっとコマーシャルを…

「馬糞はバラに良い」と言われていますよね!
実は、私も言い出しっぺの一人…
近年は今までトップの牛糞を凌いで人気№1になっています。そうなると、最近は情報が錯乱してしまって…
皆さんが訳わからなくなるのも当然だと思います。
馬糞自体の品質も全然違いますしね…
でも、私は「馬糞はバラにも良い」と言っていたんですがね…

ここだけの話…
私がはじめて馬糞を使おうとした時の目的は、
「そのバラだからこそ出せる花色、香りを楽しんでもらいたい!」ということでした。
もちろん、有機栽培も同じ目的ですよ!
同じ品種でも、育てているウチに全然違ってくるんですから、育てる環境や気候と同じく育て方も大きく影響してきます。
微香のバラもときにはよく香ってくれて、その香りが何とも言えない美味だったりして!
私は農場でよくトロトロになってしまいます…

カーネーションなんかも、有機栽培で育てたらとても良い香りがしますよね?切り花だと香りはありませんが…

バラ栽培はなんといっても育てる楽しさと、ご褒美にいただけるバラたちの最高のパフォーマンス!
皆さんもトロトロになっちゃってください!馬糞はそのためにあるんです!

頑張ってくださいね~!

うりゃねこ | URL | 2010/01/18 (Mon) 19:27 [編集]


ベルママ様 ようこそ♪

もう本当にオタクの世界の話なので、無視してくださ~い♪
ただ、今日ながながと書いた話のうち、
マルチはバラだけでなく、他の植物にも同じことが言えると思います。
きっと、クレマチスも同じじゃないでしょうか?

散歩中にクヌギの木でもあれば、落ち葉でマルチするだけで
全然成長が違うと書いてありました♪

メアリー | URL | 2010/01/18 (Mon) 20:18 [編集]


coouume様 ようこそ♪

クルから! かわいいですよねぇ~ 音もいいし!
私はオニカラ(黒いやつ)が好みです~
(って、メアリーの好みなんか誰も聞いてないだろ!)

でも、鉢にいれるには 1つ1つが大きいかも~
&強風で階下に落ちたりしたら けっこう怖いかも!!!!
と思って、いまだ脳内庭園の小道にしか使っていません(-_-;)
クルカラをつぶしたやつもあるけど、あれは見た目が・・・ね。

メアリー | URL | 2010/01/18 (Mon) 20:24 [編集]


うりゃねこ様 このたびはお世話になりました d(≧▽≦)

うりゃねこ様のお話のイメージが強烈すぎて
私の言葉でちゃんと皆様に伝わるか不安でした~
うまく説明できているとおっしゃってくださって 
ちょっと安堵いたしました~

イワモトさんの完熟馬ふん、第一印象はブログに書いているとおり
カブトムシおじさんがプレゼントしてくださった、幻の野積み牛ふんと
そっくりだったのでビックリしました。(色は牛ふんのほうが薄かったです)

まだ、昨日土に混ぜたばかりで、これ以上の感想は言えないのですが
とても期待していますよ(`・∀・´)ノ !!

ところで、記事に書くと勝手な憶測?とか誤解?が出ると
いけないと思って書かなかったのですが、完熟馬ふんの中で
キラキラと光るものは何なのでしょう?
きれいです!

おっしゃる通り、花色もですが 香りはバラ様の健康バロメーター!
よく香る花が咲いたときは、バラ様の体調がいいのだなぁ~と思います。
トロトロにとろけてしまえるように、がんばりま~す!

もう少しで、宝をモンスターにしてしまうところでした。
本当に色々教えてくださってありがとうございましたv-344

メアリー | URL | 2010/01/18 (Mon) 20:37 [編集]


うちで使ってる馬糞堆肥は右の黒っぽく細かいサラサラタイプだな~。材料が違うから一概には言えないけど、水もちが良すぎて、今年から土の配合変えました。
製品によってこんなにも違うのね。でも堆肥の良し悪しで生育大きく変わるから、気が抜けないわよねぇ。

落葉樹は葉を落として土を豊かにし、自分の栄養にしてるんだものね。そう考えると、剪定枝や落ち葉でのマルチングってアリだよね。
いや、でもこれも土の配合によるよな~。

ちなみにうちのマルチングは剪定枝、落ち葉、ハコベですw
最近雑草ボウボウの中で野菜を育てる方法が一部で流行ってるのよ。

つゆ | URL | 2010/01/18 (Mon) 20:40 [編集]


こんばんは!

馬糞堆肥のお話は、お教室でも出ましたよ~。
(またまたお教室話ですが・苦笑)
ガーデニング雑誌でも紹介されて、多くの人が使い始めるように
なったようですが、ちょうどその頃から、馬糞堆肥を使ったら、
枯れた(それが直接原因かどうかはっきりはわからないそうですが)、
という質問がたくさん寄せられたそうです。
うりゃねこ様も、そのような問い合わせがあった、と
書いていらっしゃいましたよね~。

やっぱり、育てている環境って人それぞれ違うから、
これがいいってものが、その通りに働かなかったりするんだと
思います…。私も、秋に、馬糞堆肥を5袋ぐらい買ってしまって、
はやまったかも…とか思いまして、地植えにするバラに植え付ける
時に混ぜて、鉢バラマルチはやめておきました~
(ピーキャットさんのところの地植え用の土を買った時に、
馬糞は、マルチには使わない、って書いてあったような記憶がして)
残った馬糞は、他の草花や、樹々の株元に撒いて、
フォークでぐしぐし、庭土とまぜました~。

「いい」って言われるものでも、一度にどわっと取り入れないで、
すこしずつ、お試ししながらやるといいのでしょうね。
自分の花たちには、合うかな、どうかな、って。

それでも…「いいよ~」って聞くと、飛びつきたくなります(苦笑)。
自制心(笑)が必要~。

mao | URL | 2010/01/18 (Mon) 21:18 [編集]


つゆ様 ようこそ♪

> うちで使ってる馬糞堆肥は右の黒っぽく細かいサラサラタイプだな~。材料が違うから一概には言えないけど、水もちが良すぎて、今年から土の配合変えました。

バランスっていうのがクセモノですよねぇ~!
企業秘密といわれるもののホトンドが何を入れるかよりも
バランスなんじゃないかと思ってしまいます~。
今年はうまくいきますように♪

> 落葉樹は葉を落として土を豊かにし、自分の栄養にしてるんだものね。そう考えると、剪定枝や落ち葉でのマルチングってアリだよね。
> いや、でもこれも土の配合によるよな~。

そうそう! 鉢の場合、いいコンディションを保ち続けるのが
難しいですものねぇ~。
で、私も、剪定枝を次の堆肥の仕込みに使おうと思ってとってます。
無農薬でイイモノ食べさせてますからね! 
きっと剪定枝にはエネルギーがつまっているはずですわ!v-391


> 最近雑草ボウボウの中で野菜を育てる方法が一部で流行ってるのよ。

え、そうなんですか?! 野バラならぬ、野だいこん?!v-12

メアリー | URL | 2010/01/18 (Mon) 21:24 [編集]


mao様 ようこそ♪

ホントに、「薔薇にいい!」と聞くとすぐに飛びついて、
でもって すべての薔薇さまにどばっと試したくなるんですよね~
一緒ですわ~! (バラ様には迷惑がられています・・・)

庭に敷くといっても、雑誌で紹介されている方々の庭は
バラ園みたいな広いお庭ですからねぇ~。
読み違えても、誰も注意してくれない。

最初、結論の出ている実験レポートと違って、
現在進行形で書く記事(剪定とか植替えとか)は
とっても怖かったんです。が、こうやって教えていただける
貴重な機会がもてて良かったです!
ブログは、皆様のリアクションでまずいかどうかわかるので
mao様の「あれ?!」って思うことがあれば、
ツッコミよろしくお願いいたします!

メアリー | URL | 2010/01/18 (Mon) 21:35 [編集]


気になってましたよー

マルチングするべきかどうか迷ってたんです
害虫の巣窟になりそうで。
でも、お話を伺って、マルチングする決心がつきました!

そうそう、お馬の堆肥、あまりにも色が違うー。
ウチで使ってるのは、黄土色っぽくて軽いやつです。(そして安い・・・)
やっぱ安いやつは安いなりの効果しかないのかなぁ・・・

つばさ | URL | 2010/01/18 (Mon) 21:59 [編集]


納得です~

先日、ローズセミナーで聞いた話です。

5~6年植え替えをさぼって、根の座布団が出来た株を、それでも植え替えできねーのよ!って時の応急処置。剪定などを済ませた仕上げに、3月ごろ牛ふん堆肥をかたまりで置く(敷くではないあたり重要)のだそうです。で、置くのは腐葉土やピートモスではないのですよ。

なんでかな~と思っていたのですが、メアリー様の記事で納得しましたわ。自然界では動物性のものは、点、点、ですわね。そして、植物性はマルチむき、と( ..)φメモメモ

セミナーの内容が補完できましたわ~(^◇^)
ありがとうございます~

バジル | URL | 2010/01/18 (Mon) 22:18 [編集]


バジル様 ようこそ♪

バジル様、えらいわ~ローズセミナー続いているのですね!
今度、また面白い話をきかせてくださいね♪

まさに、おっしゃるとおり。
馬ふんの使い方として、地植えの場合も、株の近くに積む
または、根の先端あたりに埋め戻すという使い方がよいそうです。
鉢もしかり。

ぼかし肥料も固めて点で与えるほうが、効力があるそうですが、
どちらも「微生物の力」というのが 共通キーワードなんだと思います。
微生物って、一人ではさみしがり屋なのねんv-419

メアリー | URL | 2010/01/18 (Mon) 22:42 [編集]


ちょっと気になって…

馬糞の違いで、ちょっと補足させてくださいね!

馬糞には3つあると考えてください。
・自然堆積させた完熟堆肥
・機械で熱処理&乾燥させた乾燥堆肥
・馬のウンコ
3つめはちょっと下品ですね…私も関西人ですのでご容赦を…

目の細かい黒色の馬糞は、3年以上自然堆積させた完熟堆肥です。
藁などの植物の形が残っている茶色いのは、乾燥堆肥です。

馬糞や牛糞はとても分解速度がとても速く、混ざっている藁までも分解してしまいます。ですから、自然堆積の馬糞も機械乾燥させた乾燥堆肥も混ざっている藁などの量はほとんど変わりません。
長期間自然堆積すれば、混ざっている藁はすべて分解されてしまいますが、機械乾燥ですとまだまだ藁が分解されていない状態で乾燥させています。
これが完熟堆肥と乾燥堆肥の違いです。

ちなみに、藁などが多く含まれているかどうかは成分のカリの値を見ればわかります。カリのパーセンテージが高いと植物性のものが多く混じっているという証になります。

ご理解いただけましたか?

ちなみに、もみがら堆肥ってありますよね?
あれって、牛糞を混ぜて作ります。もみがらだけだと自然分解できないので、分解しやすい牛糞を入れることで分解させるんですよ!

それと、皆さん腐葉土はご存じですよね?
自然堆積させた完熟の腐葉土は葉っぱの形が残ります。牛糞や薬剤で分解させたモノは葉っぱの形がほとんど残りません。

動物性堆肥と植物性堆肥では、完熟では逆になるんですね!
ちょっとややこしいですか…

有機栽培には堆肥が欠かせませんから、良いモノを使ってくださいね!

うりゃねこ | URL | 2010/01/18 (Mon) 23:19 [編集]


勉強になります!

とっても解り易くていつもながら大感心!
私は今までマルチはした事がないのです。
雪が降る地方でも無いし朝陽が当たるので凍る事も殆どありません。
でも土の乾き具合が解らないからというのが一番の理由です。
我が家は8号鉢が主流なので冬でも結構乾燥するんです。

今年はくん炭やピートモス、ニーム核油粕等をブレンドして
マルチしてみようかな~と思ったのですが…。

色々な事にチャレンジしているメアリーさんには頭が下がります!

マカロン | URL | 2010/01/18 (Mon) 23:20 [編集]


つばさ様 ようこそ♪

コメントの順番入れ違いになっちゃってごめんね♪

地植えでマルチすると、ある程度 虫が増えるだろうね・・・
何を害虫とするか?! かしらん!!!
でも、きっと増えても普段目につかないし かわいいもんよ♪

お馬の堆肥については、両方とも私も初めてなので
なんとも・・・。
でも、もう買っちゃったんだし、つばさ様が使ってみて、
納得いかなければ 違うタイプのものを買い足せばいいかも♪

そうやって、私も色々なものを使ってきましたが
それでバラが枯れたということはないから 大丈夫よん!

メアリー | URL | 2010/01/18 (Mon) 23:34 [編集]


言い忘れ…

肝心なことを書いてませんね…

乾燥堆肥には微生物は住んでいませんよ!
微生物が住むには、充分な水分が必要です。
熱処理&乾燥をおこなえば、微生物は死滅します。
これを使う場合は、土に混ぜて新たに微生物を住まわせるという考えになります。

完熟堆肥が重いのは、水分をしっかり含んで微生物が住める環境にあるからです。
でも、水をいっぱい含んでいるから重いですよね…仕方ないところです。

そういえば、以前の記事で手作り堆肥を作られていましたよね?
その時、完熟させるために動物性堆肥を混ぜて水をしっかり与えませんでしたか?

同じ考えなんですね~
と…何度もお邪魔してすいませんでした!

うりゃねこ | URL | 2010/01/18 (Mon) 23:34 [編集]


おう!そうでしたか!

>自然堆積の馬糞も機械乾燥させた乾燥堆肥も混ざっている藁などの量はほとんど変わりません。
>藁などが多く含まれているかどうかは成分のカリの値を見ればわかります。

おう! そうだったんですね!

あと、植物性堆肥ですが、葉の形が残っている腐葉土は 未熟なのだと
思っていたのですが、自然堆積した完熟腐葉土は形が残っているんですね?!
ひえ~知りませんでした!!!!!また、かしこくなりました

メアリー | URL | 2010/01/18 (Mon) 23:44 [編集]


マカロン様 ようこそ♪

マカロン様は、私とよく似た環境でいらっしゃるので
とってもよくわかります。
私も鉢の渇き具合が見えないのが なんとなく嫌で
マルチはいい加減でした。

でも、よく考えたら、渇き具合を見ずとも 冬をのぞいて
ほとんど毎日水やりが必要なんですよね~

マルチすることで どのくらい渇き具合を抑えられるか
今年は 指をつっこんで確認してみようと思います。
感覚がつかめてきたら、水やりのタイミングもわかるかしら?!

1つ気になったのですが、ニーム核油かすは肥料なので
マルチとして使わないほうがよいような気がします・・・
「ニームの葉」なら、マルチ剤として実績あるみたいですよ♪

メアリー | URL | 2010/01/18 (Mon) 23:51 [編集]


うりゃ猫さま お帰りなさい♪

手作り堆肥作りました~♪ うまく進んでいるのかなぁ~。
あれは、バークを分解する嫌気性菌を直接投入するやり方で、
もちろん水は使いますが、堆肥中の微生物に分解させるやり方ではないんです。

発酵肥料づくりは、切り返しという作業を通じて
発酵具合を見ることができるのですが、
「嫌気性菌」のため、空気が入らないように密閉して
できあがるまで中を見れないのです~

うまく進んでいるのか、進んでいないのか・・・やきもきします~

メアリー | URL | 2010/01/18 (Mon) 23:58 [編集]


説明不足ですみません

私の書き方が悪かったですね。
ニーム核油粕はあくまでも少量混ぜるだけです。
私が使っているのは特に窒素分が多いので
沢山混ぜると木ばかりが育ってしまいそうですし。
これはあくまでもコガネムシの産卵を防ぐ為なのですが
実際、マルチ剤にニーム油粕を混ぜて1年経った方の家では
今年の植替え時に1匹もコガネベイビーが居なかったそうです!
その上、はんぺんのように白いふわふわの菌が出て土もふかふかになったとか。
鉢の大きさにもよるでしょうしまだやってみていないのですが
今年は数鉢試してみようと思います。
その際はまたご報告しますね!

マカロン | URL | 2010/01/19 (Tue) 00:27 [編集]


マカロン様、ありがとうございます!

おう! そうでしたか!!
無用の心配をして、すみませんでしたv-411
かつ、興味深いお話ですね~

ニーム核油かすを使うと、白い菌糸が出るという話は
いろんな方から聞きます。
これも、コガネ対策になっているのかなぁ~?
早く、ニーム核の発酵肥料使ってみたいよう~ん!!!

マルチのその後の様子、ぜひ教えてくださいね♪

メアリー | URL | 2010/01/19 (Tue) 00:43 [編集]


すごーい!

おはようございます♪

とても研究されていてスゴイなぁ、とただただ尊敬です。
根拠の無い「よいもの」ばかり書いてある本より、解り易くて面白かったです。
無農薬で栽培しているのですが、今まで肥料とたまの消毒以外は基本的に放ったらかしにして育てていたので、目からウロコが落ちました。

ことしはドカンと咲かせてあげたいので、もう少し勉強することにします。
マルチング材、探しにいって来ます。

aolani | URL | 2010/01/19 (Tue) 08:21 [編集]


くるカラ

くるカラ、やはり高層階では飛びますかね…(-_-;)
それはマズいですわ…(あっ、口調が移ります!)。

あと、くるカラサイズだと大きいのでしょうか??
今ウチの10号鉢に敷いているバークチップが
くるカラと同サイズ位なもので…
大きいとあまり意味無いのかしら????

coouume | URL | 2010/01/19 (Tue) 09:27 [編集]


aolani様 ようこそ♪

いえいえ、研究してるのは うりゃねこ様です。
ご存じかもしれませんが、鉢バラ専門店のピーキャットフラワーの方です。
楽天では、アンナヴァン様が、100%ピーキャット苗を販売されています。
私は、大馬鹿なネタを提供したにすぎません。はいv-411

ときには、ほったらかしもいいですよね。(自己弁護・汗)
偶然かもしれないんですが、一昨年 肥料もあげず
1年間水だけでほったらかしにしていたら、
翌年は肥料がビシっときいてめちゃめちゃ咲きました。

なかなか、こちらの思う通りにならないのが難しくもあり、
かわいくもある、バラ様たちですわ~♪

メアリー | URL | 2010/01/19 (Tue) 09:44 [編集]


coouume様 おはようございます!

あ、あ、あ、ごめんなさいね! 私も使ったことないので
なんとも・・・ですわ~。
うちは、8号鉢が一番多いのでクルカラだと並べてるみたいに
なるかなぁ~て思っただけですわ。10号だと大丈夫かもね!

そういえば、エスカルゴの殻をオブジェと称して
10号鉢に並べているのですが、かなりの強風に耐えて
この5年1個もとんでませんわ。
(全部で5個しかないの~。5年前に食べた切りってことねv-356

エスカルゴの殻、クルミと同じくらいの大きさだし、
クルミよりずっと軽いし、あれが飛ばないのだから大丈夫かも?!

ちなみに、その10号鉢は逆梁(通じるかしら?)の花台の上、
つまり 一番 外に近い場所、胸の高さあたりにいらっしゃいますわ♪

メアリー | URL | 2010/01/19 (Tue) 09:54 [編集]


なんか、この記事をきっかけにいろいろ考えて、肥料や堆肥、土作りについて、もっとちゃんと知りたいなと思って本をいくつかオーダーしてきちゃったw
メアリーさま、ステキなきっかけを下さってありがとうv-353

さっきベランダに出たら、気温が緩んだ途端に、新芽がすごい勢いで伸びてたわよw ほんとバラってイケイケ(死語)だよね~。

つゆ | URL | 2010/01/19 (Tue) 10:01 [編集]


つゆ様 おはようございます!

まぁ! どんな本をオーダーされたのかしらv-352
もしかして、「現代農業別冊とことん堆肥活用術」入ってます?!
(メアリーが今読んでみたいなぁ~と思ってる本)

メアリーも、ベランダでできることは少ないのですが、
なんか知りたい気持ちばかりが膨らんで、ついつい本を買ってしまいます。
でも、ワタクシ読んだことを忘れる天才! なんですよね~
つゆ様、どうぞメアリーが道に迷っていたらお導きくださいませ・・・

確かに芽動いてますよね~ 嬉しいような、困ったような・・・
いい子は3月まで寝ときなさい! と言いたいです~
(色々バラ仕事が進んでないから、焦るし・・・)

メアリー | URL | 2010/01/19 (Tue) 10:17 [編集]


私は全く違う理由でなんだけど・・・
馬糞堆肥のマルチングに疑問を持ちました。
何となく皆がいいから・・・って理由で
写真の藁みたいなのをマルチングに使ったのだけど・・・
先日、急に気温が下がった時、マルチングの役目を全く果たしてくれてなくて(ToT)
同じくパークチップのマルチングをしたものは
根っ子まで凍る事は無かったんです。

鉢栽培って奥が深いですよねぇ・・・

すっごい勉強になりました~

ROUGE | URL | 2010/01/19 (Tue) 11:33 [編集]


Rouge様 ようこそ♪

> 何となく皆がいいから・・・って理由で
> 写真の藁みたいなのをマルチングに使ったのだけど・・・
> 先日、急に気温が下がった時、マルチングの役目を全く果たしてくれてなくて(ToT)
> 同じくパークチップのマルチングをしたものは
> 根っ子まで凍る事は無かったんです。

工工エエェェ(*`ロ´ノ)ノェェエエ工工
鉢が凍ってしまったんですか???

鉢が凍るのは雪国だけと思っていましたぁ~!
うちは、まず鉢が凍ることはないですが、
マルチによって凍結対策を考えるって大事ですよね~

わらタイプのやつは、水を吸収しやすいから
これ自体が凍っちゃってアイスノンになったのかなぁ・・・
鉢が凍結するエリアの方は、マルチ本気でやらないと
だめですね。
ちなみに、ピーキャットさんの土、凍結対策されているそうですよ。
さらに雪国対策で凍結対策強化の土を出すって言われてました~♪

メアリー | URL | 2010/01/19 (Tue) 11:54 [編集]


あ、いやいや(^^;
メアリー様、ウチの鉢が凍るのは
関東が特別寒いんじゃなく
ウチが特別日陰だからだと思います(^^;
それにここ10年位、雪に埋もれた事はあっても
鉢全体が凍る事なんて無かったから(^^;
今年は特別かもね。

ROUGE | URL | 2010/01/19 (Tue) 13:21 [編集]


なんてすばらしい記事なんですの!!
サイコーな話題提供ありがとうございます!!
前にも書いたように私はマルチは一切しておらず、
でもやった方がいいのかなーとずっと悩んでたんですね。
で、例の根力本を読んで(くり返し読んでます~)
やっぱりマルチしたほうがいいんだ!って思ったけど
マルチ材に悩むばかり…。
腐葉土なんてマルチに使ったらコガネ子の巣窟ですしー…。

馬糞堆肥は確かにあちこちでイイと言われていて
かなり気になってはいたのですが、
肥料としては単体で使いにくいモノは
うちの狭いベランダには置けないので
根拠もあまりなく、縁遠い資材だと思っていました。
メアリーさまの記事とみなさんのコメントを読んで
もんのすごく勉強になりましたわっ(・∀・)♪
何でも使いようですね!
今後馬糞堆肥を導入するかどうかはわかりませんが、
知っておいて決して損はない、重要なことを知れて
とっても嬉しいです(´∀`)ありがとうございますっ!

inka | URL | 2010/01/19 (Tue) 14:29 [編集]


Rouge様 ようこそ♪ ようこそ♪

日陰とかの問題じゃなさそうよ。
今日は久しぶりにゆっくり、
いろいろ皆様のところをご訪問してみたのだけど、
鉢が凍ったって人が他にもいらしたわよ!
最近ニュースも見てなかったたら
関東で雪が降ってることもしらなかったメアリー。
さっき、がんばって冷蔵庫に入れるもの買ってきましたv-411

メアリー | URL | 2010/01/19 (Tue) 15:00 [編集]


inka様 ようこそ♪

記事を書きながら、inka様のことを思い出してました~
そうそう、腐葉土はコガネの呼び込みチラシみたいなもの
なんですよねぇ~ 腐葉土でマルチした上に、
花果樹さんのコガネマットとかをかぶせたらいいかもね!

馬ふん堆肥は、堆肥だから肥料としては考えないほうが
いいかもですよ。微生物を増やすための土壌改良剤かな。

根力の本、繰り返し読まれているということは
inka様にはヒットしたのかしら?! 
わ~い! (σ≧∀≦)σ お仲間!お仲間!

メアリー | URL | 2010/01/19 (Tue) 15:12 [編集]


一度マルチしてしまったのを取り除くのも大変ですね。
でもそれだけの情熱でもって栽培なさってるのは本当すごいです~
馬糞堆肥は1年程前にDr.真島の本で知って、昨年のシーズンに欲しいかなぁと思い続けていたんですが、あちらは地植えの広いお庭・・・悩んでまだ導入していない状態です。
真島氏は冬に馬糞をすき込んだら、一年何も肥料をせずとも問題ないみたいな事いっておられるようなんですけど・・・・地植えっていいなぁ。本当かしら?
あと私が使っているのは・・・いつも肥料などを買っているところでオススメされているのが稲藁堆肥なので、結局この冬も馬糞には挑戦していません。
ちなみに、私はこの堆肥でどっさりマルチしてます(^^;
昨年どれも問題なかったから、大丈夫かな~と今年もやりました。
和歌山では土が凍てたりすることはないんで要らないような気もしますけど(笑)

しーる | URL | 2010/01/19 (Tue) 16:35 [編集]


しーる様 ようこそ♪

> 一度マルチしてしまったのを取り除くのも大変ですね。
> でもそれだけの情熱でもって栽培なさってるのは本当すごいです~

いえいえ、実は 指摘していただいた時点で1鉢しか植えかえて
なかったんですよ・・・v-411 まだまだ全然終わっていません!


> 真島氏は冬に馬糞をすき込んだら、一年何も肥料をせずとも問題ないみたいな事いっておられるようなんですけど・・・・地植えっていいなぁ。本当かしら?

私も、真島先生は紙面に初めて登場されたときからのファンですよ!
で、すぐに馬ふん堆肥に飛びついた人ですv-411
でも、今回 指摘をうけて あらためて5年前の記事にさかのぼって
何回も読みました。

彼は馬ふんにたどりつくまでに5年、馬ふんにたどりついて2年、
満足な結果にたどりつくまでに7年も無農薬の試行錯誤をされています。
平田ナーセリーの馬ふん堆肥は、記事から察するに写真右のものに
近いものだと思います。混ぜずに与えて、水はけハケが悪くなる経験も
されているようです。

ここからはメアリーの勝手な憶測ですが、
抜群に日当たりのよい庭では、それだけでバラの作りだすエネルギーが違うと
思うのですが、それに加えて、7年間の無農薬栽培で作られた庭の土は、
すごい分解能力をもつ豊かな土だと思うんです。
虫もいっぱいくるので、おのずと死骸が肥料になっていくのでしょうね。
あこがれです~。

2~3年ごとに土を変える鉢とは、かなり様子が違いますよね。
でも、使った感触として馬ふんはいいと思いますよ。土に混ぜれば。
稲わら堆肥は植物性ですし、安全ですね! 
お互い、日陰にまけずにがんばりましょうね!

メアリー | URL | 2010/01/19 (Tue) 20:02 [編集]


>もしかして、「現代農業別冊とことん堆肥活用術」入ってます?!

いや~入ってないですw 残念~。
堆肥に使う材料のことが詳しく書かれているらしい本と、土の中の生態系というか、食物連鎖ピラミッドみたいなものがわかるらしいような本。そんなの数冊オーダーしてみました。
届いて読んで、良かったらレポします~。

つゆ | URL | 2010/01/19 (Tue) 20:21 [編集]


つゆ様 ようこそ♪

つゆ様の書籍紹介! 楽しみにしておりますよ♪
私も、現代農業 まずは図書館にないか探してみま~す!

メアリー | URL | 2010/01/20 (Wed) 08:31 [編集]


 
 

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