ベランダでバラのコンシェルジュを目指して

 
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ベランダの2番花 @ 友情の形

今日も遊びにきてくださって ありがとうございます♪

今、メアリーのベランダでは ちらほら2番花が咲いています。

四季咲きがいい! 2番花もみたい!
と、わぁ?わぁ?言ってるくせに
いざ、2番花が咲くと すっかり見過ごしていることが多く
気がつくと 天然ドライフラワーに…(ノД`ll)

咲きがら

ルイーズ様は 1番花が早く咲いた分、
2番花が咲くのも早くて…

でも、ちゃんとお花をめでないうちに 
花柄摘みをすることになってしまいました。

すでに散って 芯だけになったお花も多く、
ルイーズ様 ごめんさいww 

握手

こちらは、ガートルードジェキル様とブラザーカドフィール様。

まるで1本のツルみたいでしょう?
実は、握手しているんです♪

花台の木立バラ様の邪魔にならないように、
それでいて できるだけ つる薔薇さまにも陽があたるようにと
空中で握手しています。

1番花のあと、もう一度 鉢をまわして
亀の手誘引することもできますが
2番花までの短い期間は 梅雨入りして雨が多いこともあるので
なんとか 花台の上で つるを立体交差させて しのぎます。

ベランダから見える宙(そら)に、
見えないネットでもあればよいのですが…
薔薇様どうしの握手も なかなか いいものです♪

ジェキル

今日の一番美人さんは ガートルードジェキル様。
お花の大きさは小ぶりですが、香りは濃厚?
ん?The Rose!
さすが、イングリッシュローズ10選に入る方ですわ?


つぼみ

まだ これから咲いてくださりそうな蕾がたくさんあがっているので、
雨で傷まないように 鉢を回して 枝を全部ベランダの中へ入れました。

カドフィール様も たくさん蕾があがっています。
2番花の葉の展開が進むにつれて、古い葉が黄色くなってきたので
毎朝、少しづつ つんでいます。

去年の2番花の満開は6月10日頃。

カドフィール2番花
 昨年6月10日頃の2番花

だいぶ 遅れていますが、この調子だと開花は7月?!
暑くなっても ちゃんと咲いてくれるでしょうか… (´=ω=`)シンパイ
カドフィール様、がんばってwww!


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ここからは、バラとは関係のない話です。
読んでいただける方は、「続きを読む」からご覧ください。

棘1

ここに書いてもいいものか…迷いましたが
強く心をゆさぶられる出来事がありました。

昨日、裁判所から送られてきた 1通の封書。

破産宣告に基づく 再生手続き開始の通知

この春、夫の親友が破産宣告を申し立て
受理されたことを意味する通知でした。

この封書を見て、不謹慎にも
なぜだか ほっとした気持ちになりました。


あれは5年前―――――――――――――

「あいつ、大変な相談をしてきた…」

電話を切るなり、そういうと
夫は借金の相談をしてきた 親友の話をはじめました。
私たちの結婚式にも来てくれたその友人は
彼にとっては 数少ない 打ち解けて話のできる存在。

「そんな大金、何に使うの?」

「奥さんに内緒で家の金をつかいこんだらしい。
 バレたら離婚になるから、どうしても必要らしいんだ…」



私は、お金を貸すのを反対しました。

返ってこない可能性が高いからではありません。

女として「奥さんに内緒で…」というのが引っかかりましたし
使いこんだ理由は、正当なものでないことはわかっていました。

きっと、この人は 一難さったら また同じ過ちを繰り返す。
本当の親友なら、痛みを味わうことになったとしても
使いこむ原因を断ち切ってあげるのが友情では?!


しかし、夫は 確かにそうだ…と思いながらも
もし、これで家庭円満をキープできるのであれば…と
お金を貸すことを主張しました。

そんなにいうんなら仕方がない…
戻ってくることは一切期待せず、
定期預金を崩して その友人の口座にお金を振り込みました。


あれから5年―――――――――――――

春に、法律事務所から 彼の破産を告げる通知を受けたときには

やっぱり、あの時 貸すべきではなかったんだ。
 あの時、私たちが 彼を止めてあげなければいけなかったんだ。


という思いがこみあげてきて、
なんともやりきれない気持ちになりました。

「きっと つらい思いをしているよ。親友なら声をかけてあげたら?」

「いや…、それはできない。」

もはや貸したお金のことはどうでもよく
その友人のことを思うと、私たちもつらい気持ちで いっぱいでした。


そして、昨日―――――――――――――

裁判所から届いた封書には、債権者の一覧表が入っていました。

●●銀行、●●ローン、●●カード会社、●●消費者金融、職場の組合…
気の遠くなるような 借金の額…

2枚に及ぶ債権者リストの中に
個人名義の債権者は、親でもなく、兄弟でもなく
夫の名前 ひとつだけでした。


その一覧表を見たときに 不思議と

「あの時 貸してあげて良かった…」

と、心の底から そう思えました。 こういう形の友情もあるのだと。

彼にとって、どこにも行き場がなくて 最後に頼る人が夫だった…

夫もそう思って 貸したのか…
それはわかりませんが、何度も「アホやなぁ…」とつぶやきながら
彼のことを思っているようでした。

真夏のグラウンドで一緒に汗を流した彼を思いだしているのか、
破産して今どこで何をやっているのか わからない彼を思っているのか。

お金を貸すまでは 年に1度顔を合わせるのを楽しみにしていた2人。
あれ以来、2人は連絡をとっていません。

ずっと離れて話をしていなくても お互いの立場は変わっても
きっと2人の友情は 変わらない。

沈黙の応援。

いつかまた、一緒に飲める日がくるといいなと願っています。


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読んでくださった皆様へ 
色々な感想をお持ちになったことと思いますが
コメント欄でお返事できる自信がないので コメント欄は閉じさせていただきます。
一方通行でごめんなさい。どうぞ、皆様の胸の中で つぶやいてみてくださいね。

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