ベランダでバラのコンシェルジュを目指して

 
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        気にせず、脳内変換して読んでくださいませ♪ コメントも歓迎です♪ 
 

イエローブックのお庭を見に行きたい! ヽ(`Д´)ノ

【12/26 追記しました♪】

今日もメアリーのベランダにお越しくださって
ありがとうございます♪ ヽ(〃v〃)ノ キャッキャッ♪

最近、いろいろと忙しすぎて
ブログの更新もとどこおっていますが
バラの予約シーズンになっても
ネット徘徊する気力もなくて…

ベランダや畑に出る時間がなくて
くたくた気味~orz


でも、そんな くたくた気味の私に
目の覚めるような出来事が!


昨日だったか、ふと朝みたTVで
イギリスの『イエローブック』に関わる人たちの
特集番組を目にしたんです。

 

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『イエローブック』はご存知の方も多いと思いますが
イギリスのngs(ナショナル・ガーデンズ・スキーム)という団体が、
イギリス全土から厳選して選んだ個人の庭の
公開日、場所、見所などを紹介している本です。

番組の中では、いくつかのお庭が審査される様子や
応募にいたる庭主の思いと一緒に
心に訴えかけてくる
美しいお庭の数々が紹介されていて
目が釘付けに!!!


BISEでみたことのある有名なお庭、
今年イエローブックにチャレンジする初見のお庭、

正直、どのお庭もすばらしいのですが
審査の基準は厳しく、
お庭を見に来た審査員にその場で
落選の理由を告げられるのですが

応募した人も、審査員も
「大の植物好き・庭好き」
であることに変わりはなく

双方の思いに触れて、胸が熱くなる番組でした。

落選理由を伝えるときも、何が悪かったのか
率直に伝えつつも、次のステップに踏み出せるように
励ましと確かなアドバイスが伝えられていました。



特に印象的だったのが、
継続審査。

イエローブックで紹介されているお庭は
通常の1回切りのコンクール表彰ではなく
数年に一度、庭の価値が継続されているかどうか
イエローブックに掲載されるお庭としてふさわしいかどうか
抜き打ちの審査があるそうで

そこで落選(掲載落ち)を伝える審査員の仕事は
とてもつらい「最悪の仕事」だと語られるシーン。

庭主の高齢化とともに、
同じレベルを維持することが難しくなるお庭もあり…

「私たちは、ガーデナーを励まし
庭を造る魅力を伝えることが仕事です。
でも、掲載落ちを伝えられた庭主はとても落胆します。」




ほかにも、
現在のイングリッシュガーデンが
どうやって生まれたのかとか、
風景の中に庭を造るアイディアとか
とても興味深い話が満載で

写真を撮るために
後ろに下がることもできない狭いベランダでは
不可能なアイディアばかりでしたが(爆) 

番組が終わる頃には、
くたくたの気持ちにメラメラと炎が 


すべてを投げ出して
このお庭を見に行きた~い ヽ(`Д´)ノ


という熱い衝動にかられ

とりあえず、
ベランダに出たメアリーでした ヽ(*´∀`)ノ

今はバラ様たちのお世話は、
枯れた葉や、虫食いの葉を取る程度で
パンジーのポットあげをしています。

パンジー1

一度にポットあげしてしまえばいいのですが
花が咲き始めたものから、5~6ポットづつ
7cmポット ⇒ 12cmポットに
植え替えるのが、ぷち楽しみヽ(*´∀`)ノ

最初に咲き始めた26ポットは
マンションの中庭に地植えしたので
ずいぶん大きくなりましたが

今日、12センチポットに植え替えたのは
39番目~47番目さん? (*´艸`)

パンジー2

ここはスロップシンクの下ですが
午前中、東の端のスキマから
こっそり日が差し込む隠れスポット♪♪

パンジー3

あ、ここにもスキマ太陽! 

「木漏れ日」というより、「鉢漏れ日」?

パンジーさん、もう少ししたら 
バラ様たちの葉をすべて落とすから
それまで、ニッチな太陽でガマンしてね(^人^)


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コメントコメント


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お庭には人生観が出る。

メアリーさん、こんばんは。
お忙しくしていらっしゃるのですね。
一家の主婦でもあり、お仕事もなさっていて
ご主人様のお父様のお加減もご心配で…と
幾つものお顔を持っていらっしゃると
身体は一つでは足らぬという事に…。
くれぐれもご無理をなさいませんように。

イエローブック!
そうですか。さすが、ガーデニング大国の
お庭造りは、気合いが違いますね〜♪

若い頃は私は、特別にお庭が好きとか
興味がある方では無かったので、お花は
好きでしたがカットして花瓶に飾って
あるのが好きでした。

今でも、草むしりは苦手なので、そういう意味では、ベランダ族で助かったとも言えますが。笑。

ですが、今年、メアリーさんとご一緒して
国バラや個人邸の素敵なお庭を拝見させて
頂き、お庭には人生観が表現されてる
ような感銘を受けました。どのお庭も
それぞれに素晴らしかったです。

京都や鎌倉のお寺の日本式庭園も
素敵だなぁとしみじみ眺める事が多くなりました。若い頃は、お庭よりもテーマパークや
アクティブなレジャーランドの方が楽しかった。笑。

私も今年の秋冬は、まだ、1鉢も新しい
バラ様をお迎えしていませんが、鉢数を
増やさずにお手入れを丁寧にして手持ちの
バラ様を美しく咲かせることを来季の
目標にしようかと思っています。

でも、葉っぱを落として枝だけになったら
置き場に余裕があるように錯覚して
新しいお方をお迎えしちゃうんですよねぇ。爆。

minmin | URL | 2016/12/25 (Sun) 23:11 [編集]


BS放送の?

観ました。規模が違いすぎ、お庭を
散歩どころかランニングできる(笑)

試験官の「貴方これ雑草よ(そんなことも知らないの?)」自分なら恐怖のあまり
エントリー出来ません(笑)

印象的だったのは、狭い路地のような庭と
オークの樹。

後、品種名忘れましたが黄金の雨の
様な垂れる植物。

うっとり致しました。
大英帝国の威光おそるべし!

リンス | URL | 2016/12/26 (Mon) 00:42 [編集]


v-254 minmin様 ようこそ♪

そうなんですよねぇ~
もっと若い頃に「庭」の素晴らしさに気づいていれば
も~っと色んなこと出来たんじゃないかと思ったり。

個人のお庭の素晴らしさ、
あぁ~あの番組、最初から録画しとくんだった><

メアリー | URL | 2016/12/26 (Mon) 07:36 [編集]


v-254 リンス様 ようこそ♪

>観ました。規模が違いすぎ、お庭を
>散歩どころかランニングできる(笑)

ですよね(笑)

>印象的だったのは、狭い路地のような庭と
>オークの樹。

そうそう! あのお庭、面白かったし
親しみが持てましたよね!


>後、品種名忘れましたが黄金の雨の
>様な垂れる植物。

背が高い植物を手前に植えて
ベールにするという発想に
ふぅ~むと唸りました!

お庭にかける情熱! 最高\(^o^)/

メアリー | URL | 2016/12/26 (Mon) 07:43 [編集]


我が家は、道路沿いでオープンガーデン状態なので(^^;、
道行く人達に楽しんでいただけるよう、
季節の花々をたくさん植えています。♪
皆さんから「いつも楽しみにしています」と声をかけて
いただき、季節の作業にも精が出ます。^ ^
一番手をかけているのはバラなのに、花期が短くて
通りすがりの皆さんにはいつも咲いてるカリオペゼラ様などが
印象深いみたいで、バラ様の存在は知られてないんです。(^^;
ジュード様に心惹かれているけど、コンパクトに、秋にも
たくさん咲いていただくのは私の腕では難しいかなと、
コンパクトで、花つき、花持ちの良いバラ様がいいなぁと、
これまたメアリーさんのブログで見たベビロマ様に惹かれてます。(*゚▽゚*)
樹形も見せていただいて、コンパクトで株いっぱいに咲いているのが
可愛いですね。
ベビロマ様、今は、実家のお母様のところで、咲いていらっしゃるのですね。^ ^

ヨンセン | URL | 2016/12/26 (Mon) 20:28 [編集]


v-254  ヨンセン様 ようこそ♪

カリオペ様、この季節でも咲いておられるのですね!
来年、中庭にお迎えしたいです~

ベビロマ様は、連続開花性が強いですが
あまりに花を咲かそうとするので
ぜんぶ咲かせていると、
どんどん花が小さくなっていきます。

香りはありませんが花もちは抜群です!

樹勢は強いほうではなく
株は乱れることなくコンパクトです♪
つまり…古枝を大事にしないといけないのですが
父がハイブリッドティのように
バッサリ切ってしまい… orz

メアリー | URL | 2016/12/27 (Tue) 22:57 [編集]


ベビロマ様は、浅い剪定がいいのですね。
エマ様の剪定のお話を読んで以来のお父様の強剪定。
思わず笑ってしまいました。^ ^

カリオペ様はオススメです。
というか、カリオペ様が大好き過ぎて、庭中をカリオペ様にする
作戦を決行中です。
剪定した枝を挿し木にして増やしたのをあちこちに
植えまくってます。(^^;
ゼラは何種類か育ててみた結果、カリオペ様が最高です。
まず、球が大きくてゼラニウムの王様の風格が抜群。
ダークレッドの色が美し過ぎて、バラ様でさえ赤い色は避けてます。
カリオペ様の赤の美しさの前では負けてしまうと思っているので。
そして暑さ寒さに強い。耐病性に優れてます。
夏は咲かないゼラも多い中、猛暑でもずっと花を咲かせていましたよ。
冬を越せないゼラもある中、地植えのカリオペ様は、
霜で地上部はドロドロに溶けてしまいますが、
春になると芽吹いてきます。
鉢植えのカリオペ様は、5リットルの浅いプランターに
何年もおられます。
バラ様のように深い根を張らないので浅い鉢で大丈夫なのです。
その代わり、9月に1芽か2芽残しで剪定して、土替えをします。
そうすると、秋にコンパクトに花を咲かせてくれます。
バラ様の夏剪定のようなものですね。
今も綺麗に咲いてます。^ - ^
霜が降りる頃、鉢植えのカリオペ様は、夜は室内か、軒下に入れてます。
そして二月中旬頃、私は、また1芽か二芽残しで剪定します。
(バラ様の冬剪定のようなものですね。この時出た枝は挿し木にしています。
バラ様の挿し木よりずっと簡単です)
そうすると、春にはコンパクトで満開に!!
最盛期には1株で25個花が咲いてて壮観でした。
道行く方々にも「ゼラニウム凄いわね!!」
と好評でした。
カリオペ様は、アイビーの血を引いておられるので、
すぐに間延びしてしまうので、剪定を心掛けて
コンパクトに仕立ててます。
バラ様のように、剪定で枝枯れを起こすことはほぼないです。
そうして剪定に気をつけていても、
茎が太くなって木質化してきます。(^^;
そうすると、やっぱり花つきが減ってくる気がしてます。
ゼラの本には、木質化した枝からは芽吹きにくくなるから、
挿し木をして数年で更新すると良い、
って書かれてるんですけど、大切に育てて大株にしてきた
カリオペ様を若い子と交換するなんて
忍びなくて。。
なので、これからも剪定と土替えをして、お育てしていくつもりです。
中庭にカリオペ様、、きっとマンションの中庭が、
ヨーロッパの素敵な雰囲気になること請け合いです。^ - ^

ヨンセン | URL | 2016/12/28 (Wed) 14:58 [編集]


v-254 ヨンセン様 ようこそ♪

カリオペ美しいですよねぇ~
でも、そんなに強いカリオペを
数年前に1夏で枯らしてしまったメアリー ( ̄▽ ̄;)

きっと、水のやりすぎと
ベランダの灼熱ぶりがこたえたのだと思います…

チューリップ花壇のあと
花壇を空にしておくと荒れる(子供達が入る)ので
間髪入れずに、カリオペさまの寄せ鉢で
花壇にいつもお花がある状態にしようという作戦です。

(春はチューリップがみたいので
 直植えではなく寄せ鉢対応で!)

ヨンセン様みたいに、うまく挿し木して
増やせたらいいなぁ~!

メアリー | URL | 2016/12/28 (Wed) 15:14 [編集]