ベランダでバラのコンシェルジュを目指して

 
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ERよりERらしい?(`Д´ノ)ノグルスアンアーヘン@メアリーの初体験

今日もメアリーのベランダにお寄りいただき
ありがとうございます (っ´∀`c)キュンキューン

今日は、前回の続きで メアリーが心臓を射抜かれたバラ様のご紹介です。

大和バラ園さまの バラ摘み放題の畑で見つけてしまったバラ様。
思わず、小山内先生に名前を聞きにかけよったバラ様は こちら。

アーヘン10
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小山内先生とのツーショットの写真で 
メアリーが牛乳パックに入れて持っていたバラ様

先生に教えていただいた その名前は 
グルスアンアーヘン

調べてみたら、1909年にドイツで作出されたバラ様です。
100年以上も前に生まれたバラ様なんですね!

アーヘン9

「こりゃまた、一番えぇところを見つけて カットしとる」

と、先生におほめいただいた アーヘン様。
半分は 開きかけの蕾です。

アーヘン8
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おうちに帰ってすぐに水切りしましたが
奈良からの長旅に耐えて
ちゃんと開いてくださるかしら…

朝、目が覚めた時に しおれてたらどうしよう…
とりあえず、夜だけど写真とっておこうっと。


そうして、夜があけました。

アーヘン6

キャー♪ o(≧▽≦)o ♪キャー なんなの?!

う、う、うつくしすぎるぅ?!!!!!

ライト、ライト! パチッ

アーヘン

食卓の上の白熱灯をつけると
さらに アンティークな雰囲気で メアリーは放心状態 (〃д〃)?♪

でも、やっぱり この清らかさは
自然な光の中で撮るほうが 美しいかしら

アーヘン7
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とっても気品のある 咲き方

アーヘン5
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色々な色のバラ様が咲く 畑では
白いバラに見えましたが

目の前のこの方は、
ミルクにほんの少しだけ紅茶を注いだような優しいお色

アーヘン4

中心はアプリコットがさしていて
いくえにも 薄い花びらが重なり合っています。

アーヘン3

完璧なカップ咲きで、
うつむくお顔は、美味しい紅茶が注がれるのを待っている
ティーカップのよう

アーヘン2
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正面から見るとまんまる。
肉眼で見ると、とてもカップに奥行きを感じるのですが
どうも、うまく撮れません

アーヘン1

カット2日目の様子です。
赤味のさした蕾と、透明感あふれる花びらの対比が とってもきれい

こんなに豊かな咲き方をするのは
きっと、大和バラ園さまの お世話のたまものですね

アーヘン11
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風のウワサでは、このドイツのバラを見て
かのデイビット・オースチン氏が

「これこそ、私が求めていたイングリッシュローズだ!」

とおっしゃったとか…

オールドローズのたおやかさを秘めた グルスアンアーヘン様。
オースチン氏が そう叫ばれたのもうなずけます。

花首もしっかりしていて、ブーケにするにはもってこい!

美しすぎて全然、家事がはかどらな危険なバラ様です

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ここからは、ちょっと恥ずかしい メアリーの初体験です。
↓読んでいただける方は、続きを読むからどうぞ♪
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